”M”の八面六臂

LIFE

日本のLEXUSからドイツのBMWに3週間くらい前に切り替えたんですね。
※クルマはどーしても、、趣味ですので【負債】と判っているのですが、
私の中では、人生の中で切っても切り離せない【最も勿体ない効率の悪いお金の掛かる興味】の分野です(;’∀’)

BMWの中でも、最も市場の数が多い”M SPORTS”というラインにしたのですが、
”M”とは、BMWモータースポーツ社に由来するもの。
BMWのラインアップにおける「M」といえば、各モデルにおけるハイパフォーマンスといった位置づけです。

M SPORTSシリーズは、通常のモデルより若干、スポーツモディファイされた仕上りになっています。
足回りとホイールインチやスポイラー、エクステリアなど。

最近の映画「ミッション:インポッシブル」の前作ローグネイション(2015年)では劇中ではBMWの際骨頂ラインの中の”M3”を乗り回すシーンがあり、
ボッコボコにしながら物凄いカ―アクションです!!

「ミッション:インポッシブル」シリーズは大好きで、
単純明解・すっきり感半端ない【ザ・ハリウッド映画】。。。

余談はさておき、、

最近のモータースポーツ市場は、
ガソリンエンジンと、ガソリン・電気の両刀ハイブリットエンジンとBMWは電気オンリーの電気自動車などがあり、
BMWはドイツ・ヨーロッパでも数多いエンジンラインナップが用意されている。

そのラインナップの中で、たくさんのエンジンが選べるのですが、
もう一つの挙げていないエンジンがありまして、それは、

ディーゼルエンジン、です。
トラックなどに使われるエンジンであります。

軽油です

え?とお思いの方も多いかもしれませんが、
クルマ業界は、ディーゼルがアツい!
クルマに詳しい方であれば、ディーゼルエンジンの人気があるのはご存知の通りですね。

最近は日本ではMAZDAなどは、
【新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」】
ヨーロッパではMercedes-Benzなどでも、
【新たな歴史を作りだすクリーンなメルセデス・ベンツの新世代エンジンBlueTEC(ブルーテック)】
などと謳い、クリーンなイメージでラインナップを数多く取り揃えている。

BMWはすべてのラインナップに、もうそろそろディーゼルエンジンが揃う。

何が良いって、、

エンジンも環境に配慮され、排気ガス規制もある程度クリアされて、兎に角、

燃費が良い!

BMWがリッターでメーカー数値で21km/ℓ、私の計測で17km/ℓから出るなんて、信じられません。

今まで、LEXUSでハイブリッドを乗っていましたが、燃費も14km/ℓそこそこだったけど、
軽油とガソリンでは、リッターで10円は最低でも差があり安い。

世界でBMWが一番(MAZDAかもしれませんが、、)ディーゼルエンジンの開発に熱心に取り組み、早いクルマを創出していると思う。
ヨーロッパなどではPeugeotCitroënが昔はディーゼルエンジンをよく採用していた。昔からヨーロッパでは、ガソリンより安いディーゼル車がポピュラーな存在で、昨今、PeugeotやCitroënが新たにラインナップを揃えてきました。

しかも尚、最大の利点は、何と言っても
ディーゼルエンジンは、トラックに使われると同様、馬力があり、
エンジン特性上かなりピーキーではあるものの、
トルクという低回転域からの力がもの凄い。

出だしの加速ったら、半端ありません。まさに”駆け抜ける悦び”である。

燃費も上々、走りも楽しめる。
なんて!楽しいクルマなのでしょう。。
ディーゼル車、かなりオススメなクルマなのである。

mitsuaki