【現代の”凶器”スマホ】ネット依存症からの脱却&タイムマネタイズ法

LIFE MONEY

 

この記事を読むことで、あなたが得られるものは、「時間」です。どんなに少なく見積もっても、1日1時間は余裕が生まれます。

1日1時間ということは、年間365時間です。365時間も余裕が生まれるということは、つまり、言い換えれば15日(365時間÷24時間=約15日)丸々得することになります。

あなたが気づいていないことに気づいてもらいたいが為に書いていますので「忙しい、時間がない」と嘆いているあなたにこそ役に立ちます。時間の余裕が欲しい方はどうぞご覧下さい。

LINE

【スマホは現代の”凶器”】
スマホ・ネット依存症からの脱却

なぜスマホが”現代の凶器”なのか?

はじめに、こちらをご覧ください。
スマホユーザーの8割近くが「LINE」を使っている

上記リンク先をひと通り見ていく中でご理解していていただけたと思いますが、シンプルに言うと「LINEは異常なまでに使われている」ということです。

この数字がいかに狂っているかということですが、「〜29歳」を見ると、女性95.1パーセント、男性87.4パーセントとなっています。

つまり、「〜29歳」までのスマホ所有者のうち、女性は10人中9.5人、男性は10人中8.7人ということであり、ほぼ全員と言えるような数字になっています。

このように年齢が上がっていくにつれて、そのパーセンテージは低くなっているものの、60代でも優に50パーセントを超えていることから、異常なまで多くの人が使っていることがわかるでしょう。

ちなみに、携帯の所持率はというとこれもまた異常な数字が叩き出されています。驚くのは、日本人の人口に対しての携帯契約数(PHS含む)、それと普及率です。

スマホ・ネット依存症”治療も始まっている”

ここまでは、年代別のLINE使用率と、PHSを含めた携帯電話の加入件数・普及率をご覧いただきました。別にこれ自体は全く問題ないのです。問題はまた別なところにあります。

医療・福祉関係の仕事をされている方や、子育てに関心がある方、あるいは普段からニュースや新聞などで情報をくまなく網羅している方にとっては、”当たり前”レベルの話ですが「スマホ依存症・ネット依存症」が注目されています。

正直、今更か…という思いもありますが、それは置いといて、ザックリ言うと、『スマホ・ネットに生活を振り回されている、多くの時間を取られている』というものです。

アルコール依存症や薬物依存症などは、名前くらいは聞いたことがあるかと思います。

それらは病気として治療を受けることがあります。そして、多くの場合はそれらから抜け出せません。それが実態です。

依存症は、比較的高い割合で病院で初めて知らされるということになります。

家族が巻き込まれて本人を無理矢理病院に連れていったり、体を蝕まれて倒れて救急車で運ばれたり、その経緯は様々ですが、病院で診断を下されてから気づくことが多いです。

つまり、最も介なのは”本人は気づいていないとか、本人は別に問題視していない、という点です。

携帯の普及やネットの発達は私たちの生活を便利にしていくと同時に、使い方を一歩間違えると、依存して生活にまで影響を与えるようになります。

その依存程度に差はあるものの、スマホ・ネット依存に陥った結果、社会的信用を失ったり、資産を失ったりする人もいるくらいです。まだ多くはないですが、病院によっては専門の外来を設置しています。

スマホは時間を奪う凶器

さて、ここまで読んだ中で、スマホやネット依存が問題になっていることをお伝えしました。

振り返ってみて、あなた自身、1日にどのくらい携帯を使ってyoutubeを見たり検索したり、パソコンでネットショッピンを楽しんだりしているでしょうか?


ワンコ

携帯ばっか見てんじゃねーよ、俺と遊べよ。


KEN

そんな携帯ばっか見てるか俺…?

女子高生から社会人まで!驚愕のスマホ使用時間?! 

まずスマホの使用時間は、年代や性別、環境により差はありますが、結論から言うとメチャクチャ長いです。ハッキリ言って長すぎる、というレベルです。

■女子高生の場合、3〜6時間が36パーセント、6〜9時間が21.4パーセント、9〜12時間が7.8パーセントとの調査結果があります。正直これには度肝を抜かれました。

■男子高校生はどうかと言うと、これも長くて1日平均4.1時間。女子に比べて短いですが、十分長い使用時間と言えます。

■社会人では、30分未満が最も多く、28.5パーセント、続いて1時間未満が23.7パーセント、10分未満が19.5パーセントとなっています。

社会人は男女高校生に比べて、仕事などで拘束されている時間も長いことや、家事や育児もあることが原因にあるのでしょうか..。

多少短くはなっていますが、それでも1時間未満が23.7パーセントとなっていることからも決して短いとは言えません。

ここまで、いかがでしょうか?完全にやめるのは無理だとしても、その使用頻度や利用時間を減らすだけでも時間が生まれることは簡単にイメージできるかと思います。

手軽さが招く不毛な時間

ここまではスマホやLINEの使用時間を見てきましたが、そもそもなぜこんなに携帯を見ているのかと考えると、思いつくのは手軽さでしょう。

つまり、持ち運びがとにかく楽だからということが原因の一つにはあるのではないでしょうか。

その手軽さゆえに、信号待ちや行き帰りの通勤電車の中、ランチタイムやトイレまで、どこでも場所を問わずに、、、あなたも思い当たる節があるかと思います。

いつでもどこでも持ち運べ、ネット環境がほぼどこでも整っている便利な時代だからこそ、気づかないうちに自ら不毛な時間を量産しています。

つまり、仕事や家事・育児で忙しい上に自分から進んでどうでもいいことに時間を割き、「時間がない、忙しい。」と嘆いているわけです。

簡単な話で、この時間を有効に使う時間に変えればいいわけですが、その前にどれだけ不毛な時間を過ごしているか視覚的に分かりやすくしましょう。

これは、内閣府から出ている資料ですが、小・中・高生保護者のネット使用状況とその使用目的のデータです。

ゲームやネットオークションに充てている時間が不毛かどうかという価値観は人それぞれです。

ですから、ここでは基準を、「お金を生み出しているかどうか」ということにしています。その上で、僕はゲームやネットショッピングに充てている時間は不毛だという言い方をしています。

なぜ、お金を生み出しているかどうかということを基準にしているのかと言うと、「Time is Money」だからです。時間は有限ですから、できることは限られいてます。

その中で、いかに有効な時間の使い方をしてお金を生み出すか、或いは、生み出したお金によってできた時間の余裕を豊かな生活に充てるか、そこが大切です。

別な記事の中で、時間を生み出すための方法を書いていますが、前提として不毛な時間を減らさないことには成立しません。

僕の考え方のベースは、時間はお金とリンクしているというもので、目に見えない豊かさを求めると同時に、お金が解決する時間の豊かさが欲しいのです。

ですから、無駄な時間は極力排除して、未来の”お金も時間もある生活”の早期実現に向けて、多少豊かさを手に入れた今も、苦労することを選んでいます。

言い換えれば、いまの努力は未来への投資です。以前の記事を読んでいない方はこちらからどうぞ。
>>時間が欲しければ「やりたくないことで」スケジュールを埋め尽くせ

掛けた時間・労力をお金に変える現代のテクニック

さて、ここまで僕は、「スマホは凶器だ!スマホは不毛な時間を量産している!」などとお伝えしてきました。

ですが、先ほど言ったように、僕は「お金を生み出しているかどうか」ということを基準にしていますから、スマホやネットを使っている時間が、未来への投資=時間を生み出すことに繋がっていれば価値があると考えています。

もしあなたがこの記事を読んでみて、「普段からスマホやネットを使っている時間が無駄になっていないかな?お金も時間も作る為に有効に使えないかな?」という気持ちになった、

そんな前向きで貪欲な性格の持ち主であれば、こちらをご覧ください。あなたにとって価値ある貴重な1時間の体験をご用意しています。

世界中を旅したい、冒険家志望のあなたへ

お金が生み出す時間の豊かさ、さらにその先にある世界中の美味や秘境も味わいたいあなたに、僕が豊かさを手に入れた一つの方法を、無料にてお伝えしますので、ぜひご覧ください。

世界中を旅したい、冒険家志望のあなたへ

 

ご覧いただき、いかがでしたでしょうか?「これだけ合理的な仕組みがあったのか…。」と驚嘆した方もいたでしょうし、全く知らなかった世界に頭が混乱した方もいたことでしょう。

しかし、これが現代のネット社会において編み出されたタイムマネタイズ法の一つです。上記内容についてのお問い合わせは、777.3stars@gmail.comにて受け付けております。