intelligenceが重要。情報デブはダメ

LIFE

 

 

どうも、mitsuakiです。

美味しいラーメン屋さんを友人に勧める際、みなさん、どうしますか?

(私はラーメン好きじゃないので、食べないんでこんな事はあり得ませんが。。)

 

「この前さぁ、あの有名なラーメン屋行ったらさぁ。。」

 

行った事のある実体験(experience)したラーメン屋さんが、

本当に美味しい情報(intelligence:知識knowledgeとも言う)だと、

相手に伝わる波動や情熱、深さ、スピードが大きい。

 

ちなみに、

雑誌やTVで知った美味しいと言われる情報(information:情報)だと、

伝わるがなかなか深い心の波動まで動かない。

 

intelligenceとinformationは同じ【情報】という意味ですが、

 

中身の意味合い、伝わる深さ、速度が違います。

 

A
あのラーメン屋、知ってる?
あー、知ってる!知ってる!雑誌で見たよ(information)
じゃ行った事あるの?
ううん、無いよ。

 

B
知ってる!あそこ美味しいよねー、

とんこつがこってり濃厚でさ!

でも、後味がさっぱりでどんどん替え玉しちゃうよねー。(intelligence)

 

 

世の中、Aのinformationの情報ばかりで頭の中いっぱいの方が多い。

その情報で一杯で、詰まっていてさも知っていると思っている。

「知ってる、知ってる」を連呼する人。

 

こう言う人を【情報デブ】と言います。(これを命名された方は、高城 剛さんだと思う。)

内容、薄っぺらい人多い。

 

世の中に要らない情報が多すぎる。

 

だから余計に困る事が多いし、

効率的に日ごろから要らない無駄な情報をそぎ落とす作業が重要。

 

あと、情報デブの多くの人の情報の調べ方で、

この前、調べたら、wikipediaでこう書かれていたよ。。(って、誰が書いたか判らないし。。)

ってあたり前に言ってる方も多く、そういう信憑性の無い情報で頭の中が満載になっている。

ビジネスの場でwikipediaの情報を使う大バカ者もいます。ブログに書いてあった情報も無論✖です。

 

自分の実体験がとても信憑性があるとともに、伝えられる速度がはやい。

常に情報の取り方を正しく考える、本当に重要な物、その見きわめる力を養う。

 

これからはそこが重要だと思う。

 

webの情報を簡単に鵜呑みにしない、という癖をつけたいものですね。

 

mitsuaki